ゆ~っくり気長に結果オーライでダイエット

年齢を重ねると、特に女性は『あの頃』の現在よりも多少自身で美化された過去の自分の姿と比べてしまいますよね。
美化されている『あの頃』も当時は当時で少なからず、体形に不満があったもの。

しかし、痩せたいは女性の永遠のテーマ。
年齢と共に、知識や経験も増えるけど、身に付いて欲しくないのは二の腕、お腹周り、背中に至るまでの簡単につまめてしまうお肉ちゃん。

ほぼ、体の原形に変化が表れ日々好まない自身と向き合いながらも、口も肥えてしまった現在で食べる楽しみは奪われたくないと考えるのは当然。
かといって、「やっぱり運動よね~」といいつつ、やっぱりキツい。汗ダラダラで歯を食いしばりながらもムリ。

ダイエットを試みると、変化が気になるのが女心。長きにわたり蓄積され出来上がった今を、短期で結果を出そうとするから変化も見えず諦めスイッチにON。
でも、諦めきれずにほんの短い間のやる気とを交互に繰り返す。

年齢を重ねた女性が急激に痩せてしまうのは、最も不健康。それに、周囲の「何かあったの?」なんて少々面倒くさい心配もあったりして・・・
時間をかけた変化は、ゆっくり時間をかけて、自然に綺麗に楽しみながらでよいのでは?
不自然や全力、短期決戦は不健康。お金をかけたり、改めてダイエット目的に突起した何かを日常に加えると余分なことが増えた意識から、しんどい、面倒につながる。

ホルモンバランスや、心と体のバランスに負担をかけず、日常の中の意識を少し置き換えて過ごすことで知らない間に目標に達することが出来たら、結果オーライ。
嬉しくないですか?ゆっくり変化することで、無理なく大切な健康、美、バランス維持も出来る。
言うなれば、日常の意識置き換えダイエット!

家事も大事なエクササイズの強い味方にもなりますよね?
掃除機に窓拭きもしっかりやれば、二の腕に効きそう。洗濯物を干す際に洗濯物を取る時、冷蔵庫の下の段の物を取る時に立ったまま取らずにしゃがめば、屈伸運動にも。
洗い物してる時、女性得意の立ち話の間もほんの少し踵を上げて立ってみると、第二の心臓と言われるふくらはぎにも効果が・・・

一つの家事を終えるごとに、お腹が凹むくらいの深呼吸で息を全部吐き出すとドローイング効果でお腹周りにも、気分のリフレッシュにもいいかもしれません。

料理にも、更年期に備え必要なイソフラボン(大豆製品)を加えるなど、時間をかけて身に付いた知識や情報を活かしながらバランスや体にいいメニューをあれやこれや考えて頭の体操。スープひとつでも、簡単にキャベツ、セロリ、玉ねぎ、ピーマンとホールトマト缶にコンソメの素(カレー粉など、アレンジOK)だけで、1回作ればお鍋いっぱい2・3日は食べられる術前に医療でも実践されてる(闘病されてた知り合いに聞いた話ですが)燃焼スープもあります。発汗効果っもあって、冬の食卓にも活躍します。ショウガを入れたり、黒コショウお入れたりしても味に飽きがきません。食べるとポカポカしてきます。

テレビを見ていても、思い切り笑ってみる。新聞を読むときだって、声に出して読むなど、心と体にいい日常の意識の置き換えが、ゆっくり綺麗なダイエットにつなるはずです。

我慢や辛さを伴うダイエットは、楽しくなかった記憶の中のほんの短い間の喜びかもしれません。
肌が荒れてしまったり、健康を損ねることになったり・・・そんな無理は必要ないかもしれません。
心と体がしんどくならない日常を楽しみながら、自然に出た結果を喜びに・・・

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